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宇宙戦艦ヤマト 真魔融合クライシス
2001年から2005年までの5年間、一人でちまちまと描いた宇宙戦艦ヤマトの長編漫画。
今、ヤマトは未知なる真魔界(しんまかい)への旅へ…。

ストーリー紹介。

■2008/8/11・通販を再開しました、詳細はこちらのページをご覧下さい。



真魔融合クライシス 原稿画像ページへ

2005年当時に撮って作った、真魔融合クライシスの原稿の画像ページです。
真魔の原稿は全て紙版、写植は「ワード」と「Gクルー」というソフトで作り、プリントアウトしたものをコピーして貼ってました。



真魔融合クライシス VOL,1 「真魔来襲」

…無表情に、島は古代を撃った…
「なんで…皆、仲間だろ? みんな、融合体だろ?」
真魔(しんま)に操られた人間を「融合体」と呼ぶ。ヤマト艦内は、既に全て「融合体」ばかりになっていた。
苦しむ古代の前に、もう一人の古代が現れる。そして「これが本当の古代進の身体だよ」と。

真魔の古代と、人間の古代。そして真魔に操られたヤマトクルー達。絶体絶命か、と思われた中、意外な事実が判明する。
古代は、「デジタル古代」だった。 !エンターティメント全開!

2203年、ヤマトは宇宙戦士訓練学校を卒業した新人を乗せ、訓練航海の旅に出た。
…地球はじわじわと真魔に侵略されている。はたしてヤマトは、ヤマトクルー達は、真魔の猛攻から地球を、自分達を守ることが出来るのか!?



真魔融合クライシスVOL、2 「ヤマト暴走」

デジタル古代。
それは、真田さんが、とある事から作ってしまった機械の古代だった(?!)。
その機械に融合してしまった真魔が、「下級真魔ラス」。
妙な事情から(?)、ラスはヤマト艦内に居なければならない事となる。

人間界と、真魔界をつなぐ、「ゲート」の真実が明らかに。そして、真魔と人間の関係を探るため、ヤマトは「遺跡」に向かった。だがその時、新たな真魔が現れ、操られた島は、ヤマトを暴走させてしまう…。



真魔融合クライシスVOL,3 「真魔界突入」

「ガイア」と呼ばれる「人間進入禁止地帯」。
そこで「魔法」を手に入れた古代たちは、真魔界への入り口、「侵蝕変換域(しんしょくへんかんいき)」へと向かう。
次々と襲いかかる謎の艦隊…その形状は、まさにガミラスであり、ヤマト。

機関室では、「中級真魔ガリル」配下の真魔が出現。
混乱と、混戦の中、「宇宙戦艦ヤマト」は、波動砲を撃った。

真魔と人間の関係が、少しずつ明らかになっていく。
「真魔と、ヒトの関係を元に戻す為、均衡を保つ為にヤマトは真魔界へ行くんだ!」



真魔融合クライシスVOL、4 「下級真魔界」

ついに下級真魔界へ突入したヤマト。
つかの間の休息と、新たな出会い…真魔ラスの親友は、真魔アッシュ、真魔タグー。個性的な奴ばかり(笑)。
「魔がいるなら、神もいるのかしら?」というユキの問いに、知恵者タグーの答えは…?

突然、新たなる敵の来襲! 中級真魔がヤマト艦内になだれ込む!!
激しい艦内戦闘。南部康雄、走る!撃つ!
相原義一、ハッタリをかます!、コンビ(?)で大活躍。

そんな中、古代進は、中級真魔に完全に操られてしまう。そして、
真魔ラスが古代に融合。
果たして「古代」の運命は。



真魔融合クライシスVOL、5 「人間界潜入」 

という訳で。
古代進と融合してしまった真魔ラス。古代を人間に戻すため、ヤマトクルーは人間界へ行く事に…。
わざわざ真魔界まで来たのに、また人間界?!

しかしゲートを司る「真魔アルティス」が、人間界へ行ったというから仕方が無い。宇宙で訓練航海している筈のヤマトクルーが、人間界…。
流石に艦内服では行けないので、私服に着替え、ビクビクしながら人間界に戻った島たちだが、
「とんでもない場所」を走るハメに…。

「下級真魔ラス」と、「中級真魔ガリル」の関係が語られる巻。



真魔融合クライシスVOL、6 「中級真魔界」

何とか中級真魔界に入ったヤマト。
だが突然、敵艦隊に襲われる。そして艦隊を撃破した時、艦内に異変が。ヤマトが侵蝕されている。

「侵蝕は失敗した…。」
ヤマトが機能回復し始めた時、機関室にガリルが現れた。

対峙するラスと、ガリル。宿命の2人が、波動エンジンの前で激闘する。

彼の最後の言葉は、ラスに絶望を、古代に希望を与えるものだった。



真魔融合クライシスVOL、7 「真魔の真実」

真魔界の隠れた空間に存在する街、「オアシス」。
ガリルとの戦いで傷ついたヤマトは、「中級真魔カレルレン」のお蔭で、オアシスの街にいた。

一度、これまでの事を整理してみよう、と会議が開かれるが、真魔と人間では意見が合わない。
このままでは、上級真魔界へ行く方法も分からない。困り果てるヤマトクルー。

ところが、意外な人物が、突如、真実を語りだした。
あまりに突然の事、あまりに衝撃的な事実。

彼は淡々と事実を語った。彼は激しく泣き叫んだ。
「真魔の真実」…ヤマトは、最後の砦、上級真魔界に突入する事を決意。
「融合体を全て人間に戻し、真魔を真魔界に戻して、ゲートを閉じる。真魔と人間の均衡を元に戻す為に。」ヤマトは発進した。



真魔融合クライシスVOL、8 「上級真魔界」

ついに、最後の砦、上級真魔界へ突入したヤマトだが。
敵艦隊の猛攻の中、「3本の支配柱」を破壊しなければならない。が、支配柱は、常識では破壊できないシロモノだった。
重力と無重力が入り混じる空間で、敵の魔力でレーダーが使用不能に。
という訳で、コスモタイガー隊と、なぜか真魔ラスが、通信機の代わりをする。

何とか敵の本拠地、「司法省」に辿り着いたヤマト。
しかし、「ガイアード」と名乗る人々が現れ、魔力で、古代を人質に取ってしまった!
ガイアードとは何者なのか?そして、またまた古代の運命は?!



真魔融合クライシスVOL、9 最終巻

クライマックス。真魔融合クライシス、ついに完結!

それは、「宇宙戦艦ヤマト」という艦に出会ったみんなの物語。

みんな、大好きだー!



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